オリーブオイル

【入荷予告】極上のスペイン産エキストラバージン・オリーブオイル

【入荷予告】

極上のスペイン産エキストラバージン・オリーブオイル

 

 

この春から初夏にかけて、LOHASPAINからお届けする新しいスペイン産エキストラバージン・オリーブオイルのご紹介です。

 

 

カシータス・デ・ウアルド2024

 

カシータス・デ・ウアルドは、搾油所ではたらくママたちの想いがきっかけで誕生しました。子どものうちから、本物のオリーブの味わいを教えたいという願いが実現したオイルです。

 

かわいいけれど実力派。子どもから始める、本物の味わい。

カシータスオイルは、個性のちがうオリーブ品種をブレンドすることにより、複雑で奥行きのある味わいを体験することができます。

世界で活躍する著名なブレンダーが、その年のオリーブの味わいを吟味してブレンドします。

今季のカシータス・デ・ウアルドは、なんと酸度が0.07%!!!

昨年11月一足お先にテイスティングしたとき、ひとくちめからフレッシュ感が口の中に一気に広がる感覚に驚いたんです。後日、酸度を聞いたときに心底腑に落ちました。1%を切る味わいは、こんなにキレがあるのか、と。

250mlサイズは、黄色と青色の2色展開となります。プチギフトや、マイオイルとして人気の25mlサイズは、黄色を入荷予定です。

3月初めには、先行予約をご案内できればと考えています!

 

 

 

 

 

パラシオ・デ・ロス・オリーボス

パラシオオイルは、シウダ・レアル県アルマグロ近郊カンポ・デ・カラトラバ地区に広がる210haの広大なオリーブ農園の火山性土壌から誕生しました。

「世界中でつくられているピクアル種の中で、最も受賞しているオイル」として高い評価を維持しているのがパラシオオイルです。酸味と辛味のバランス、究極のエレガントな風味を体験できます。

ピクアル種100%のパラシオオイルは、「OLIVE JAPAN 2022国際オリーブオイルコンテスト」において、800本以上から9本に選ばれ最優秀賞を受賞しました。

日本においてもプロフェッショナルから絶大な人気を誇る味わいです。

 

世界一の味わいを手がけるのは、代表のラウルと、スペイン国内で第三位に選ばれるほどの鑑定士であり営業担当のルイスを中心としたチームです。

 
 
 
スペイン現地でも高品質のオリーブオイルを生産することで知られている彼らは、オリーブオイル学校の搾油技術者講座の講師をしたことも。バレンシアのオリーブオイルスクールがラ・マンチャ地方で開講する“搾油技術者講座”の会場としても使われました。
 

3年前に誕生したアルベキーナ種に加え、今季はアルボサナ種が初登場します。

レストランをはじめとする飲食店で好評をいただく3L缶は、今年もピクアル種とアルベキーナ種をご用意します。

 

 

 

 

カシータスオイルと3種のパラシオオイルは、LOHASPAINのオンラインショップ「Store」に入荷次第にニュースレター購読の皆さんにご連絡します。

2023パラシオオイル【ピクアル種】500mlはこちらです。

カシータス・デ・ウアルドは限定数だけ最後のSALE価格となっております。

 

レストラン、小売店、各種バイヤーの皆さんも業務用や卸販売のご希望は、E-mail: info@spainwinefood.orgまで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 
 

 

 

スペインワインと食協会プロデュース「スペインワインと食大学」とは

企業と一般の人々のプラットホームとなるオトナの学び場「スペインワインと食協会(=スペ食大学)」を開催しています。

多くの人に知られていない「スペインワインと食」を見る、聞く、味わう、体験と、五感を使い楽しみながら、その業界の一流講師による貴重な講義を体験できます。ここでしか得られないリアルイベントならではの仲間との出会いは一生の宝物です。

 


 

スペインワインと食協会とは

スペインワインと食協会は、「スペインワインと食文化を囲み、高品質なスペインの魅力を皆さまと体感すること」を原点に、一過性ではないスペインブームを築く活動をしています。今後もスペインワインと食を真ん中に、新しい取組みや情報をご提供して参ります。

スペインワインと食大学運営 スペインワインと食協会(日本事務局/(株)LA PASION加藤)

WEB:spainwinefood.org E-MAIL: info@spainwinefood.org〒104-0061東京都中央区銀座3-4-13 第一厚生館ビル5F  TEL.080-4434-0141

 

 

今年も「スペインワインと食」に関する情報を、日本とスペインから、イベントの告知も含めて発信してまいります。最新情報をいち早く知りたい方は、毎週金曜日に配信しているスペインワインと食協会のニュースレター「LOHASPAIN」をご活用いただけたら幸いです。無料購読はこちらから

 

 


⭐︎グリフォイオイルはこちらから購入できます

 

 
ラパシオンが直輸入する味わいをはじめ、「上質なスペイン産」揃うオンラインショップがLOHASPAINです。
2月は送料無料サービス開催中です。
この機会にぜひ、お買い物を楽しんでくださいね。
 

オンラインショップはこちら
Store By LOHASPAIN(ストア・ロハスペイン)

 

LOHASPAIN(ロハスペイン)は、スペインの食文化に関する「健康と幸福」に関する読み物やニュースレターもあります。
LOHASPAINのニュースレターでは「健康と幸福」をキーワードに
・スペインの旬の情報
・スペインの美味しい情報
・スペインワイン情報
・スペインレストラン情報

についても発信していきます。

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加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメディアに寄稿中

2月イベントスケジュール

2月イベントスケジュール

 

 

みなさんこんにちは。インポーターの加藤です。

2月になったと思っていたら、一週間が風のように過ぎていくと感じるのはわたしだけでしょうか。笑

来月には、驚きの酸度0.07%を記録した「カシータス・デ・ウアルド」の新モノが届く予定です。

こちらは、お得なセール中のカシータス・デ・ウアルド

入荷時期が近くなり次第に、このサイトからご連絡します。お楽しみに!

 

 

さて、今月のイベント情報をお届けします。

すべてリアル開催で、まるで「スペイン産オリーブオイル月間」のような2月です。

 

スペインワインと食大学も今回は「スペイン産オリーブオイル」がテーマ。

大学イベントはお申し込みが必要です。あとひと席で満席ですのでお早めにどうぞ。

 

マルシェでは、実際に上質なスペイン産オリーブオイルを試食してお選びいただけます。

こちらはお申し込みの必要はなく、ふらっとお散歩がてらにいかがでしょうか。

ぜひお買い物にいらしてくださいね!

 

⚪︎太陽のマルシェ@勝どき

 

ラパシオンによる太陽のマルシェ出店は、2月11日(日)だけです。

 

・開催日程 2月11日(日)10:00〜16:00

・開催場所 月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)

・アクセス 都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ

 

 

⚪︎第10回スペインワインと食大学

(記事の最後に、スペインワインと食大学の詳細があります)

「スペイン産オリーブオイル」VOL.1

~ワインの次はオリーブオイル!オリーブオイルソムリエ 田川敬子さんとスペイン産オリーブオイルの世界を冒険しよう~

 

・開催日程 2月12日(月・祝)12:30〜15:00(12:30会場)

・開催場所 東京都新宿区四谷三栄町2-8 メゾン・ド・マリー1F

・アクセス 四谷駅より徒歩6分 東京メトロ丸の内線  1番出口、東京メトロ南北線      2番出口 

 

 

 

 

⚪︎横浜北仲マルシェ

2月17日(土)カモマイルクラブさんのブースで、ラパシオン加藤が出店します。

・開催日程 2月17日(土)10:00〜16:00

・開催場所 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 北仲ブリック&ホワイト 1F  歴史広場

・アクセス 横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅直結(2a出口)

      JR・横浜市営地下鉄  桜木町駅より徒歩8分

 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

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加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメディアに寄稿中

【2/12】いよいよ開催!第10回スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.1

第10回スペインワインと食大学

「スペイン産オリーブオイル」VOL.1

~ワインの次はオリーブオイル!オリーブオイルソムリエ 田川敬子さんと

スペイン産オリーブオイルの世界を冒険しよう~

 

 
 
今日は2月に開催が決定した「スペインワインと食大学」のお知らせです
 
 
 
 

第10回目のテーマは「スペイン産オリーブオイル」。

スペインと言えば、オリーブオイル生産量は世界一を誇ります。しかし実は上質なスペイン産オリーブオイルを知っている方は多くありません。

今回はバレンシア在住のオリーブオイルソムリエでスペインワインと食協会協会ライターの田川敬子さんを講師にお迎えすることが叶いました!!

 

 

田川 敬子 Keiko Tagawa

東京都出身。大のスペイン好きが高じて2002年春よりバレンシア在住。日系企業と地元企業のOLを経て、現在はフリー。2014年にオリーブオイルの魅力に目覚めて以来勉強を続けるかたわら、業界での通訳や翻訳、農園視察のアテンド、生産者さんと輸入業者さんの仲介などを手掛ける。日本帰国中にはスペインオリーブオイルテイスティングセミナーも開催。オリーブオイルのすばらしさを日本に広めることがライフワーク。日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ® ハエン大学バージンオリーブオイルテイスティングエキスパートコース修了

(eオリーブオイル選びより)

 
 

初めての方もそうでない方も、これまで知らなかったスペイン産オリーブオイル世界を体感できるはず。スペイン産オイルをより楽しむためのコツや視点など、他にない内容が盛りだくさんです。

また、オイルをより味わうポイントや、ご自身の食生活に活かせる内容など、日本では聞けないような質問もできますよ。この機会にぜひスペイン産オリーブオイルをさまざまな切り口で楽しみたいですね。

敬子さんから「意外と知らないオリーブオイルの基礎知識を学び、今シーズンのおいしいスペイン産エキストラバージンオリーブオイルをテイスティングします。今まで食べていたオリーブオイルが本物だったのかどうか、この講座に来ていただければわかるはず。どうぞお越しください」と、一言いただきました。昨年秋のエキストラバージン・オリーブオイルをご用意してくださいますよ!

 

 

「スペインワインと食大学」イベント情報

 

日時:2024年2月12日(月・祝) 12:30~14:00(開場12:00)

場所:¿Qué te pongo?ケテポンゴ

https://quetepongo-tokio.com/

四谷駅より徒歩6分

東京メトロ丸の内線  1番出口

東京メトロ南北線      2番出口

〒160-0008

東京都新宿区四谷三栄町2-8 メゾン・ド・マリー1F

 

人数:15名

会費:4,000円(税込)

(オリジナル資料、テイスティング、マリアージュ(¿Qué te pongo?特製タパス:スープ、パンコントマテ、レンズ豆、生ハム、ケソ・マンチェゴ、バケット付)

 

主催:リベラルテ&「¿Qué te pongo?」ケテポンゴ、スペインワインと食協会

 

 

 

お申し込み方法について

※参加希望の方はスペインワインと食協会のメール info@spainwinefood.orgに、以下をお送りください。

・お名前

・参加人数

いただいたメールにお振込先をご連絡いたします。

 

 

キャンセルポリシーについて

 

※天候や災害などの事態によりイベントが中止になった場合、参加費は全額返金いたします。

お申し込みの前に以下のキャンセルポリシーについて必ずご一読ください。

【参加予約のキャンセル】

当イベントへの参加予約をお申込みいただいた後にキャンセルをされる場合は、下記までご連絡をお願いいたします。

スペインワインと食大学 (株)LA PASION 担当:加藤

電話番号:080-4434-0141(対応可能時間:平日10~17時) メールアドレス:info@spainwinefood.org

【キャンセル料について】

参加予約完了後に予約をキャンセルされたい場合は、

  • イベントの3日前までにキャンセルの場合:チケット代金の80%を返金
  • それ以降のキャンセルや無断キャンセルについては返金は致しかねます。

※天候や災害などの事態によりイベントが中止になった場合、チケット代金は全額返金いたします。

無断キャンセルにつきましても参加費の100%のキャンセル料が発生します。ご了承くださいませ。

 

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加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメディアに寄稿中

【期間限定12/25まで】送料&ラッピング&熨斗かけ(お歳暮)無料サービス グリフォイオイル

ホリデーシーズンを前に、贈り物のご注文が多くなってきました。これまでオンラインショップStoreでは、ラッピング希望のお問い合わせをいただいた方に個別にご用意してきました。

臨時のラッピングにも関わらず、とても好評だったんです。
それを証拠に、一度ご注文された方々から、今年もリピートのお声を多数いただいてしまいました。実は、夏にもお中元をいただいて。それなのに正式にギフトサービスをスタートしなかったのは、ギフト用資材の在庫を置く場所がなかったからなのです。
しかし今年は、秋冬の倉庫を埋め尽くすアーモンドの在庫が驚くべき早さで旅立っていきました。卸販売分が11月に入ってすぐ完売。到着が10月30日だったので、倉庫に存在したのはわずか3日。(マルシェで販売する小売用は数ケースなので在庫のうちに入りません 笑)
そのペースに梱包資材を置くことができる!ということに気づき、勢いよく、正式にラッピングサービスをご用意することにしました。

お歳暮、お祝い事、クリスマスギフト、プレゼントなど、ぜひ大切な方への贈り物にご利用ください。

 

送料&ラッピング&熨斗かけ(お歳暮)無料サービスについて

新しいサービスのスタートを記念して、この時期に喜んでいただけるようなスペシャルサービスを期間限定でご用意しました。

【期間限定12/25まで】送料&ラッピング&熨斗かけ(お歳暮)無料サービス

12月25日23:59までにいただいたご注文は、以下を無料サービスいたします。
・送料
・ギフトボックス
・ラッピング(ニュースレター柄の包装とリボンかけ)
・熨斗かけ(お歳暮)
・ご注文の数に合わせた便利な手提げ袋

 

ラッピングのこだわり

LOHASPAIN Storeのグリフォイオイル・ラッピングサービスについてご紹介します。
LOHASPAINでは、環境に配慮した簡易包装や納品書等をメール対応させていただくなど、心がけてきました。ラッピングにおいても、ナチュラルな素材を心がけております。

 

丈夫な素材を使用したナチュラルボックスに、ペーパークッションでグリフォイオイルを優しくしっかり支えます。

贈る方を選ばないニュースレター柄の包装紙に、オリーブをイメージしたグリーン色のリボンを合わせました。LOHASPAINオリジナルのロゴマークシールを貼って、アクセントに。

一つひとつ丁寧に包装させていただき、リボンをかけます。
サイズや形状により包装されますので、ラッピングイメージとは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

熨斗かけ(お歳暮)について

LOHASPAINでは、熨斗掛け(お歳暮)・包装、名入れも無料で承っております。ご注文時に御指定ください。一般的に、贈り主のお名前を記載します。
熨斗紙をご希望の際、「内のし」「外のし」の選択がない場合は「内のし」で承ります。ご了承ください。

◆「内のし」と「外のし」の違いについて

「内のし」・・・商品に熨斗をかけ、その上から包装をします。

「外のし」・・・包装した商品に、熨斗をかけます。

贈り物としてお使いの時、外出先へお持ちになる時など、 ご注文の数に合わせて便利な手提げ袋もお付けいたします。

ご注文者さまとお届け先さまが異なる場合は、納品書やカタログなど、 金額のわかるものは一切同梱いたしません。

12月25日23:59までラッピングサービスは無料とさせていただきます。
・年内最終出荷:2023年12月26日(火)まで(26日のご注文は、午前中受付分まで出荷いたします)

グリフォイオイルの味わいが、あなたとあなたの大切な方々の日常のお役に立ち、
素敵な食のひと時を楽しんでいただくこと。
心から叶えたい夢です。

この機会にぜひ、大切な方への贈り物にLOHASPAINをご利用ください。

グリフォイオイルのご注文はこちらから

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加藤智子

Tomoko Kato 加藤智子

CEO, ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジンEditor

福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメディアに寄稿中

日常の食事をレベルアップする〜「オリーブオイルってこういうものだ」と思っている方々に、本物を使ってみて欲しいのです。

 

スペイン産オリーブオイルを選択してもらうこと

今日の記事は、先日開催されたスペイン産オリーブオイルの、アンダルシア州オリーブオイルのイベントレポートをご紹介します。そして、レポートに書ききれなかったスペイン産オリーブオイルについても書いておきたいと思います。

【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベント

 

 

今のところ、私はアンダルシア州のオリーブオイルを輸入していません。(初めての輸入はアンダルシア産でした)現在は、カタルーニャ州とラマンチャ州のオイルです。じゃ、なぜアンダルシア州のオイルをご紹介するのか?それは「スペイン産オリーブオイル」をもっと多くの人たちに届けたいからです。

 

 

オリーブオイルはどこのキッチンにもあるけれど

どこの家庭にもオリーブオイルが置いてあるようにはなってきたのは肌で感じます。マルシェ等で接客していても、オリーブオイルを持っていない方は、ほぼいらっしゃいません。でもまだまだスペイン産、しかも本物のスペイン産エキストラバージン・オリーブオイルをお持ちの方は、多くない現実を感じています。
そういうことから私は、スペイン産オリーブオイル業界全体が底上げされるように認知が広がることは、私のオイルも知られることにつながると思っています。

【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベントより

 

 

 

本物のエキストラバージン・オリーブオイル、今、キッチンにありますか?

私がインポートをスタートした2009年より、日本ではスペイン産オリーブオイルが多く輸入されています。あの頃より、種類もずいぶん増えました。しかし一般の方々には、十分に知られているとは考えにくい状況です。とくに本物のスペイン産エキストラバージン・オリーブオイルは。
あなたのキッチンに行って、オリーブオイルのボトルを見てみてください。
それ、スペイン産ですか?
本物のエキストラバージン・オリーブオイルですか?
(もしスペイン産、しかもエキストラバージン・オリーブオイルだったら、ありがとう!)


【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベントより

 

 

 

「スペイン産だけ」がいい、ということではなくて

イタリアン産も国産をやめて、スペイン産にして!ということでは、ないんですよ。いまお使いのオイルをご自身が心底納得されているのなら、それが一番だと思っています。
もし、そうでない場合。ぜひ一度、スペイン産、しかも「本物のエキストラバージン・オリーブオイル」を試してみて欲しいのです。
実際に日常で使ってみて、その上で、別に本物でなくていいよ、うちは。と思う方は、引き続き、ご自身の好きなものを選んでいただけたらと思います。


【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベントより

 

 

一度でいいから、本物を試してみてほしい

本物のエキストラバージン・オリーブオイルがどういう味わいかを知らないまま、エキストラバージン・オリーブオイル以外の味わいを「オリーブオイルってこういうものだ」と思っている方々に、本物を使ってみて欲しいのです。
オリーブのジュースってわかるくらい、そのまま飲めるフレッシュさがあって、種類によって、ピリピリとポリフェノールの味わいも体験できます。上質なスペイン産エキストラバージン・オリーブオイルだったら。
私のご紹介しているものでなくてもいいので、(もちろんうちのオイルだと相当嬉しいですが、笑)スペイン産の「本物のエキストラバージン・オリーブオイル」を1本、使い切ってみて欲しいのです。


【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベントより

 


【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベントより

今日のお料理の画像は、すべてアンダルシア州オリーブオイルを使ったスペイン料理研究家 加瀬まなみさんが考案されたものです。

オリーブオイルイベントでは、日常ですぐに試しやすく、しかもいつもの料理が数段レベルアップするようなお料理を紹介していただけました。
ぜひ、みなさんにも知っていただきたいので、こちらにシェアしますね。

[menu]
フルーティ Fruity :ナスの焼き浸し
メディナセリCastillo de Canena:まぐろカナッペ
アルボサナ Supremo Arbosana:冷奴とハモンセラーノ
ロイヤルSupremo Royal :バナナのベーコン巻きピンチョス
ウニコUnico:オリーブおにぎり
オレオ・アルマンソーラ Oleo Almanzora:とん汁
ロイヤル Castillo de Canena Royal :冬のラタトゥイユ

お料理をいただいてみて、どれも新鮮な驚きがありました。
普段の食卓をイメージされているので、作ったことのある料理がほとんどです。しかし、すべてのメニューに「え!こう合わせると、こんな味わいになるの?!」という発見があったからです。
たとえば、おにぎり。我が家もおにぎりには、エキストラバージン・オリーブオイルを入れますが、オリーブの実を合わせたことはなくて。
一緒に食べるとすごく合う。しかも見た目も可愛らしく、パーティーやお弁当でも目を引きそうです。
何より嬉しかったのは、まさに帰り道に買い物をして、夕飯に試してみたい!と思えるようなメニュー構成。
参加者の皆さんも手に入りにくい食材ではなく、どこのスーパーにもある食材をアンダルシアオイルが大変身させてくれることを目の当たりに体験できたのではないかと思います。

【レポート】充実の180分!アンダルシアのオリーブオイルテイスティングセミナー &料理イベント

https://spainwinefood.org/aceite-2/

 

日常の、いつもの料理に本物のエキストラバージン・オリーブオイルを使うだけで、驚くほど味わいがレベルアップする。そんなマジックのような体験、ぜひあなたも試してみてください。

 

 

 

本物のスペイン産オリーブオイル、試してみてください。

オンラインショップはこちら
Store By LOHASPAIN(ストア・ロハスペイン)

LOHASPAIN(ロハスペイン)は、スペインの食文化に関する「健康と幸福」に関する読み物もあります。

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

スペイン産とイタリア産について

 

オリーブオイル世界一の生産量を誇るスペイン。

 

世界で一番オリーブオイルが生産されるのはスペイン です。自国でも消費され、スペイン産オリーブオイルとして輸出されることも年々増えています。

しかしいまだに「スペイン産オリーブオイルという商品」としての輸出ではなく、「原料としてバルク単位」で輸出されている現実もあります。バルク単位とは、ボトリングする前のオイルです。輸出された先で生産されたものとして販売されます。つまりオイルを購入する消費者にとっては「スペイン産」のオイルを輸出された国、たとえば「イタリア産」として購入するということです。

なぜイタリア産になる?それは、ボトリングされた国が生産国としてラベルに記載可能だから。そういうわけで、スペインのオリーブオイルがイタリアへ渡りイタリアでボトリングされたものは、ラベルに「イタリア産」と記載されます。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

 

どこで生まれたものか確かめるのは簡単ではない。

 

ですので、日本で見かける「イタリア産」と記載されたオイルは「イタリアで収穫され、搾油、ボトリングされたもの」がすべてではありません。先にお伝えしたようにボトリングだけがイタリア産のものがあるからです。(生産からボトリングまでイタリア産だけのオイルを紹介してくれるインポーターもたくさんいらっしゃいます。)

イタリアだけでなくスペインも含めどの国においても、またオリーブオイルに限らず蜂蜜など、どの食品でも言われていること。それは、「生産国」に記載された国で生まれた食材が生産国で最終的なパッケージングまでされているのかどうか。「メイドイン〇〇」が、書いてある通りかどうか。これらを確実に見つけるのは簡単ではないと言われています。

 

 

イタリアンレストランとスペインレストランの数は一桁以上違う。

 

そもそも「イタリア産」というのは、日本においてオリーブオイル業界でも大きなブランドです。実際にイタリア料理の広がりと同時にオリーブオイルの存在も広がったと言われています。たとえば都内のイタリアンレストランの数を考えても、100%イタリア産だけでは追い付かない部分があるのは自然なことかもしれません。

他国で育ち搾油されたオリーブオイルから、イタリア産に生まれ変わって製品になったものがあるのは、生産量と輸入、輸出の数字からも顕著に表れているんですね・・・。ちなみに世界の生産量は200万トン超えです。 (ASOLIVAオリーブオイル輸出機構より)

「スペイン産オリーブオイル」がイタリアでボトリングされ「イタリア産オリーブオイル」となることは、わたし個人としては良いとか悪いということは何も思いません。そこに需要があり、そうしなければならない状況で互いに助かるのなら仕方のないことだと考えるからです。(これは、偽装エキストラバージン・オリーブオイルではない場合の話しです。長くなるので偽装オイルの件はまた別記事にしますね。)

つまり消費者の求めるところが叶っていれば問題ではないと考えています。たとえばイタリア産エキストラバージン・オリーブオイルと書いてあっても中身が他国のものでもまったく構わない方々が「これはこれで安いからありがたい」とか、「使いやすいから、これがいい」とか、それぞれに求めるものがあると想像するからです。

しかしもしも「スペインのここの生産者がつくったオイルが食べたい」だとか、「顔の見える生産者から購入したい」といった方々には、もっと表示がわかりやすくなると親切なのにな、と思います。

同様に「イタリアで収穫され、搾油、ボトリングされたもの」を欲しい方には、イタリアのオリーブからできたオイルがもっとわかりやすく販売されていたらいいのにな、とは思います。

 

 

 

欲しいものを見つけるために。

 

わたしは基本的に育った地域で製品となる食材が好きです。ですからラパシオンでご紹介する味わいは、生産者の顔が見えること、輸入者の顔が見えること、販売者の顔が見えることが大切だと考えています。もっというなら生産者の想いまで伝わる味わいだけを届けているつもりです。ですからスペインで育ったオリーブからつくられたオリーブオイルを求める方にはこの内容が届くといいなと考えています。

 

 L’OLI FERRER ロリ・フェレール Imported Lapasion

L’OLI FERRER ロリ・フェレール Imported Lapasion

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

ラパシオンのスペイン産オリーブオイルとは。

 

 

「スペインにオリーブオイルってあるんですか?」

 

わたしがスペイン産オリーブオイルに出会う今から12年以上前のこと。私自身は10年以上、食の世界におりました。とくにキッチンスタッフとして料理をつくることが多かったのですが、「スペインでオリーブオイルがつくられている」ということを知りませんでした。スペイン本国で、オリーブオイルに出会うそのときまでは。

ラパシオンとして輸入開始から10年以上経ち、業界の方々のおかげもあり当時よりスペイン産オリーブオイルが認知されてきたように思います。とはいえ、未だに「オリーブオイル=イタリア産」しかないと思っている方にもときどき出会うことがあり、驚くこともしばしば。とはいえ、日本で最初にオリーブオイルが知られたきっかけはイタリア産です。だから当然かもしれません。わたしもイタリアのオリーブオイルやイタリア料理のおかげで「オリーブオイル」という存在を知ったので、いまでもイタリアや日本にオイルを広めてくださった方々には感謝しかありません。

 

Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル  Imported Lapasion
Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル Imported Lapasion

ラパシオンが大切にしていること。

 

オリーブオイルの中でも様々種類がありますが、ラパシオンではスペイン産のものだけ。そして「エキストラバージンオリーブオイル」として一番搾りされたオイルをご紹介しています。

わたしが大切にしているのは、あなたの代わりにわたしが現場を知り、どうやってこのオイルが生まれたのかを伝えることです。

・オリーブがどんな環境のもと、どう育てられているのか

・生産者がどんな哲学を持ち、自然やオイルと向き合っているか

・どんなオイルをつくり、誰に届けたいと考えているのか

これらを自分で確かめるのがわたしの役目だと考えています。だから輸入を決める前から現地へいき、オリーブ畑を歩き、搾油所に入れてもらい、実際にオイルが造られるまでを体験してきました。生産者にもわたしをしっかり知ってもらい、とともに時間を過ごしてコミュニケーションをとることは大切だと考えています。

Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル  Imported Lapasion
Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル Imported Lapasion

ひとからひとへ笑顔のリレー。

 

生産者とともに互いを知っていく時間を積み重ねていく。そして本当のことだけをあなたに伝える。目には見えない小さな積み重ねを10年間以上、安心・安全につなげるために真っ直ぐにやってきました。なぜなら、口に入れるものだから。赤ちゃんからご年配の方まで、健康なひと、病気のひと、妊婦さん、どんな状況の方でも安心してもらいたいから。

人を良くすると書いて「食」と読みます。「食」は命に関わることです。飲食の頃から合わせるともう25年以上「食」に関する仕事をしています。あのときから安心・安全をずっと心掛けてきました。その前提があってこそ、おいしいとか、嬉しいとか、食べたときの笑顔につながるのだと考えています。だからラパシオンでは、生産者の思いが味わいから感じられるようなオイルばかりなのかもしれません。ごまかしがきかないものだけ、それが皆さんに自信を持ってお勧めできる理由でもあります。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

大切につくられた味わいを選び、あなたのライフスタイルに合わせて編集するのがラパシオンです。

 

すべてのオイルは「ご縁があって出会えた」というのが最初です。輸入なんてする予定もなく、飲食人としての興味でオイルをテイスティングしてみたら、びっくり。忘れられない味わいにときめいてしまい、輸入することになってしまったものばかりです。そんなオイルだけをダイレクトにスペインから取り寄せ、みなさんにご紹介しています。生産者と販売者と食べる人、そして輸入者のわたし。皆が対等で誰もが大切な役目を果たすことが、これからも大切なのだと思います。

ラパシオンのエキストラバージン・オリーブオイルは自然のものです。オリーブの実を絞っただけのシンプルなオイルで、人工的につくる油ではありません。ワインのように熟成させて長期保存もできません。そのため、いまあるオイルは来年も必ず同じものをお約束はむずかしいです。ご用意できるうちにこの「ほんものの味わい」を、ぜひ一度味わっていただければと思います。

 

Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion
Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

世界でいちばん受賞し続けるエキストラバージン・オリーブオイルとは。

パラシオ・デ・ロス・オリーボスPALACIO DE LOS OLIVOS

 

パラシオ・デ・ロス・オリーボスのエキストラバージン・オリーブオイル【ピクアル100%】は、世界中のピクアル種でつくられているオリーブオイルの中で世界でいちばん受賞していることを4年連続表彰されています。

 

さらに新しく生まれたばかりの【アルベキーナ100%】も、世界中のアルベキーナ種でつくられているオリーブオイルの中で世界で2番目に受賞していることを表彰されました。

 

PALACIO DE LOS OLIVOS

 

 

パラシオチームは、オイルづくりを始めてからずっとエシカルでサスティナブルなオイルを生み出してきました。味わいや風味が上質なのはもちろん、さらに知識、情報、技術、さまざまな準備、努力と、いろいろなことを揃えることは奇跡に近いことです。オリーブオイルは工業製品ではなく、自然の植物からつくられるからです。

代表のルイスは全体を管理し、弟が畑や搾油を担当し、輸出担当のルイスはスペインでベスト3に入る鑑定士でもあります。彼らを中心にスタッフ全員で一丸となり世界一のエキストラバージン・オリーブオイルを生産しているのです。




「1人でも多くの人に、この味わいを体験してほしい」

 

このような願いのもと、彼らはスペインやヨーロッパだけでなく世界のコンテストにエントリーしてくれています。日本ではオリーブジャパンへのエントリーをスタートして以来、ピクアル種は6年連続金賞受賞です。アルベキーナ種も初出品で金賞受賞です。

 

 

いまは以前ほど気軽に海外へ行くのが難しい時期です。しかしこんなときこそ、いつもより余計に海外に想いを馳せる人が多いのではないでしょうか。わたしたちがいけなくとも、オリーブオイルは無事に届いております。人気のピクアル種に加え、今季からアルべキーナ種が日本に初入荷。パラシオファンの皆さんに求められて残り1ケースちょっとになってしまいました。

 

海の向こうのスペインから、世界一のオリーブオイルをお届けしています。

もしあなたがこのオイルを食べるとき、パラシオオイル生産者たちの情熱も一緒にぜひ味わっていただけたら・・・わたしにとってもこんなに嬉しいことはありません。

 

 

パラシオ・デ・ロス・オリーボスのFB投稿より

===

 

Un año más 2020 y por cuarto año consecutivo, lo hemos vuelto a conseguir, PALACIO DE LOS OLIVOS vuelve a ser el Aceite de Oliva Virgen Extra Variedad Picual MAS PREMIADO DEL MUNDO según el PRESTIGIOSO EVOO WORLD RANKING 

Y con un gran “estreno” PALACIO DE LOS OLIVOS variedad Arbequina reconocido como el SEGUNDO MAS PREMIADO DEL MUNDO, EVOO WORLD RANKING.

No podemos estar mas orgullosos!!! Y mas cuando este año recibíamos “Premio Alimentos de España Mejores Aceites de Oliva Virgen Extra, Frutado Verde Dulce, Campaña 2019-2020”

Todo un reconocimiento al trabajo, dedicación, esfuerzo, superación, investigación, equipo humano

Gracias!!!!

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中