スペイン産オリーブオイル

KANSAI NOGUCHI作品とLA PASIONグロッサリー

KANSAI NOGUCHI作品とLA PASIONグロッサリー

KANSAI NOGUCHI作品とLA PASIONグロッサリー

 

新居におじゃましたら、キッチンの一角に目が釘付けになりました。

知っていましたが、本モノを見るのははじめて。

それは 、KANSAI NOGUCHI作品。

KANSAI NOGUCHI作品とLA PASIONグロッサリー
KANSAI NOGUCHI作品とLA PASIONグロッサリー

 

作品の横には、LA PASIONグロッサリー。

Palacio de los Olivosのオリーブオイル、ピクアルとパラシオ。

 

 

 

L’Oli Ferrer GourmetのシェリーヴィネガーBIO16、エブロの天日海塩。

Cellers Grifoll Declaraのワイン、エルゴスブランまで。(グリフォイワインはちょうど切らしていたそうで、ワインだけ)

 

 

造作棚の上にある世界観にこんなに感動したのは初めてです。

まさに日本とスペインの融合空間ができていました。

 

手前味噌ですが、ラパシオン商品は「ボトルデザインもクールで好きです」と言われることが少なくないです。

今回、初めてKANSAI NOGUCHI作品と並んでいるところを拝見し、
こんなに自然に並んでいたことがとても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

スペイン産とイタリア産について

 

オリーブオイル世界一の生産量を誇るスペイン。

 

世界で一番オリーブオイルが生産されるのはスペイン です。自国でも消費され、スペイン産オリーブオイルとして輸出されることも年々増えています。しかしいまだに「スペイン産オリーブオイルという商品」としての輸出ではなく、「原料としてバルク単位」で輸出されている現実もあります。バルク単位とは、ボトリングする前のオイルです。輸出された先で生産されたものとして販売されます。つまりオイルを購入する消費者にとっては「スペイン産」のオイルを輸出された国、たとえば「イタリア産」として購入するということです。なぜイタリア産になる?それは、ボトリングされた国が生産国としてラベルに記載可能だから。そういうわけで、スペインのオリーブオイルがイタリアへ渡りイタリアでボトリングされたものは、ラベルに「イタリア産」と記載されます。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

どこで生まれたものか確かめるのは簡単ではない。

 

「スペイン産オリーブオイル」がイタリアでボトリングされ「イタリア産オリーブオイル」となることは、わたし個人としては良いとか悪いということは何も思いません。そこに需要があり、そうしなければならない状況で互いに助かるのなら仕方のないことだと考えるからです。(これは、偽装エキストラバージン・オリーブオイルではない場合の話しです。長くなるので偽装オイルの件はまた別記事にしますね。)

しかしイタリアで収穫され、搾油、ボトリングされたもの」を欲しい方には、イタリアのオリーブからできたオイルがもっとわかりやすく販売されていたらいいのにな、とは思います。

日本で見かける「イタリア産」と記載されたオイルは「イタリアで収穫され、搾油、ボトリングされたもの」がすべてではありません。先にお伝えしたようにボトリングだけがイタリア産のものがあるからです。(生産からボトリングまでイタリア産だけのオイルを紹介してくれるインポーターもたくさんいらっしゃいます。)

 

 

イタリアンレストランとスペインレストランの数は一桁以上違う。

 

そもそも「イタリア産」というのは、日本においてオリーブオイル業界でも大きなブランドです。実際にイタリア料理の広がりと同時にオリーブオイルの存在も広がったと言われています。たとえば都内のイタリアンレストランの数を考えても、100%イタリア産だけでは追い付かない部分があるのは自然なことかもしれません。

他国で育ち搾油されたオリーブオイルから、イタリア産に生まれ変わって製品になったものがあるのは、生産量と輸入、輸出の数字からも顕著に表れているんですね・・・。ちなみに世界の生産量は200万トン超えです。 (ASOLIVAオリーブオイル輸出機構より)

 

 

欲しいものを見つけるために。

 

イタリアだけでなくスペインも含めどの国においても、またオリーブオイルに限らず蜂蜜など、どの食品でも言われていること。それは、「生産国」に記載された国で生まれた食材が生産国で最終的なパッケージングまでされているのかどうか。「メイドイン〇〇」が、書いてある通りかどうか。これらを確実に見つけるのは簡単ではないと言われています。

先にお伝えしたように、わたし個人では、消費者の求めるところが叶っていれば問題ではないと考えています。たとえばイタリア産エキストラバージン・オリーブオイルと書いてあっても中身が他国のものでもまったく構わない方々が「これはこれで安いからありがたい」とか、「使いやすいから、これがいい」とか、それぞれに求めるものがあると想像するからです。しかしもしも「スペインのここの生産者がつくったオイルが食べたい」だとか、「顔の見える生産者から購入したい」といった方々には、もっと表示がわかりやすくなると親切なのにな、と思います。

 

 L’OLI FERRER ロリ・フェレール Imported Lapasion

L’OLI FERRER ロリ・フェレール Imported Lapasion

わたしは基本的に育った地域で製品となる食材が好きです。ですからラパシオンでご紹介する味わいは、生産者の顔が見えること、輸入者の顔が見えること、販売者の顔が見えることが大切だと考えています。もっというなら生産者の想いまで伝わる味わいだけを届けているつもりです。ですからスペインで育ったオリーブからつくられたオリーブオイルを求める方にはこの内容が届くといいなと考えています。

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

エキストラバージン・オリーブオイル EVOO Imported Lapasion

オリーブオイルに恋して【エッセイ】

オリーブオイルに恋して

 

エッセイひとつ目は「オリーブオイルに恋して。」です。これは、オリーブオイルに出会った今のわたしが、幼少期までを振り返りながら綴っていく自伝的エッセイです。仕事のこと、趣味のこと、出会った人のこと、最大のピンチ、アレルギーとの付き合いなど。自分で忘れたくない思い出や残しておきたいエピソードを自分のことばで綴ります。わたしという人が丸わかりするでしょうし、価値観もさらけ出てしまうかもしれません。そこに照れはあるか?と言われれば、あります。けれども、自分の表現したいものを表現し尽くした先にどんな気持ちになるのか、そこをみてみたい、体験してみたいのです。そのために書きます。もし読んでみてくださる方がいたら、なんだか嬉しいです。

サラリーマンの父親とパートの母親の元で三姉妹の長女として育った一般家庭の普通のわたし。映画やドラマのような展開が続かないけれど、わたしだからこそ体験できたあれこれ。普通で平凡だけど一つとして同じものはありません。最終的にこれを読み続けるのは、将来のうちの子どもたちだけ、かもしれませんが。笑 

エキストラバージン・オリーブオイル EVOO Imported Lapasion
エキストラバージン・オリーブオイル EVOO Imported Lapasion

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion

オリーブオイルの向こう側〜夢は変わりながら続くもの〜

当初は単独インタビュー企画だった。

 

オリーブオイルライフスタイルマガジンを発行しようと思ったきっかけが、オリーブオイルご愛用者さまのインタビューです。ラパシオン(弊社)の会報誌をつくって、そこに定期的にインタビュー掲載させていただけたら、と、そんな簡単なことを考えていました。けれども結果的に、別で描いていたマガジン発行企画と不思議なタイミングで重なり、この度マガジンにインタビュー記事の連載を掲載することにしました。

 

オリーブオイルより、つかう人のパーソナルな記事に。

 

インタビューは当初、オリーブオイルのお客さまに「どうしてうちのオイルを選んでくださったのか?お気に入りの美味しい食べ方は?」そんなことをヒアリングさせていただこうと考えていました。その上で、記事を読んだ方が「どういう(仕事をしている)方が、どういう理由でうちのオイルを選んでくださったのか」ということがわかるようにもしようと。ご自身で自営をされている方も多いので、一人でも多くの人に仕事を知っていただくのは、少しだけ世界が広がるお手伝いもできるかなと思ったから。

しかし企画書を書いているうちに、インタビュイーのお人柄にグッとクローズアップしたいと、わたし自身の興味がムクムクと湧いてきました。なぜなら、人それぞれの「仕事や人生」、「どうしてその仕事をしているのか、選んだのか」というテーマに昔から興味を持っていることを思い出したからです。

 

まるでカミナリに撃たれたかような感動とときめきが。

 

企画書を送り、取材に伺うと開口一番にみなさんおっしゃいました。「誰かにこんなふうに話すのは初めて。わたしの話しでいいの?」と。いざスタートすると、さらに驚きます。とても素敵なんです、リアルなストーリーが。「このときどんなことを考えていましたか?今のあなたができるまでどんなことを体験されたのですか?これまでの転機や、現在考えていることは?」それらを夢中で聞きました。

わたしは感動どころか、心から痺れてしまったんですね。途中泣きそうになるのを堪えたことも少なくありません。1時間半のインタビューのつもりが、4時間になってしまった方もいるくらい。気づいたら飲まず食わず、前のめり。多くの人がまだ知ることのないリアルなドラマがそこにあったからです。

すでにわたしが大きな影響を受けていました。インタビュー後にとんでもないエネルギーに満ち溢れていて、取材前と後では身体の中の何かが少し入れ替わったかのような感覚。この気持ちを素敵な記事にすることで話してくださった方々にも証明したい、強く思いながら帰り道についていました。

 

大きく揺さぶられた反動?

 

これらの話しは、一般の方々の話。その業界では知られている方々であっても、歴史に名を残す伝記本に出てくる方ではありません。(今のところ)まだ他の方のインタビューはないとおっしゃっていました。だからこそ、わたしが伝えなければ!と半ば興奮状態だったかもしれません。「〜べき、〜しなければ」などと束縛するようなニュアンスが苦手なわたしなのに、心に浮かぶ言葉は、「わたしが書かなければ!書くべき!」ってそればかりなんです。どれだけの大作になるのか・・・さぁ、書くぞ!と思ったらもっと衝撃なことが起こりました。

 

Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion
Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion

 

えっ?!書けない!

 

結論からお伝えするとインタビューから一年、なんと、ひとつも記事にできませんでした。執筆時間を捻出し、書こうとして「あぁ!違う!」って原稿用紙をくしゃくしゃに丸めて・・・という、あれです。パソコンの前で書いては消して、を延々と繰り返していました。コロナの2021年だったから、は関係ないと考えています。これまでの執筆では、依頼された仕事は納品ができていたからです。自社企画だから締め切りもなく、ただの甘えなのかもしれません。こだわりすぎた故に自分を苦しめてしまい、やりたいことなはずなのに、気がついたときには目を背けたいことに変わっていました。わたしには表現しきれないようなことを企画してしまった、とインタビュイーの方々に申し訳なく、勝手に落ち込んだりもしました。

 

諦めきれない想い。

 

しかし頭の片隅に一年間、ずっとこの企画のことがあるわけです。会報誌でご愛用者様だけにお知らせするのはもったいないどころか、webにして誰でも読めるようにしなければならない!っていちばん思っているのは自分だよね、って。心の奥のわたしが、しつこいんです。笑

「どこにいるかはわからないけど、きっと誰かがこの話しを読むことを必要としてるって。誰かの心に響く内容なんだって。知らない誰かの背中を必ず押してくれる話だって。」書けるかどうかは別としても、それは間違いない、と。そう胸の奥で聞こえるほどに。



だれかの人生は、ぜんぶがリアルなドラマだった

 

忠実に表現しなければ・・・と思い詰めていましたが、時間のおかげか、開き直って現在です。うまく表現することより、わたしの言葉で「伝えてみよう」と思えるようになりました。このままお蔵入りにしたら本末転倒です。そもそも、その方たちにあえて聞かせていただけたからこそ、知ったこと。知られざるドラマの数々。だからこそ、わたしの表現できる範囲でまずは伝える。そういうことで、少しずつ綴っていきます。

ここに出てくる話しは、もしかしたらあなたの一部なのかもしれない、と思います。そのストーリーに昔の、今の、未来の自分が似たような体験があるかもしれない。ないかもしれない。ご自身で人生を切り開いてきた方たちが、いまだから話せること。10年以上前に一目惚れしたオリーブオイルの向こう側に、こんなにも素敵な方々に会えるなんて想像もしていませんでした。ここでしか読めない誰かのリアルなドラマ。いま同じ時代を生きる素敵な方たちの話しを連載していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

子供からはじめる、本物の味わい【casitas de hualdo】

オリーブだけでなく、動物や働く人にとっても素晴らしい環境。

 

古都と言われるトレド、タホ川のほとり。鹿やうさぎなど多くの動物も生息するこの場所は、生き物が元気に育つ環境なのだなと思えてなりません。空がどこまでも広がり、空気が済んでいて、土が元気そうだからです。思わず息を大きく吸っている自分がいるほどです。

オリーブ畑の果てしなさと言ったら。丁寧に案内されながら、どこまでが畑なのか聞いても「あそこの山の・・・」と指をさしてくれても、はっきり「あぁ、あそこね!」と境界線を認識するのが難しい。それほど広大な敷地です。ひとつわかることは、大自然とはこういう場所のことを言うのだろうということ。動物も植物も間違いなくのびのびと育つと思える、そんな場所です。

Casas de Hualdo(カサス・デ・ウアルド)社は、このオリーブ畑から上質なオリーブオイルを何種類も生み出している生産者。中でもわたしがときめいたのは、そこで働くママたちの企画で生まれたカシータス・デ・ウアルドというオリーブオイルです。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

ブレンドオイルに初めてのときめいた。

 

カシータスオイルに出会い、わたしはブレンドオイルのイメージが初めて変わりました。それまではワインと同じくオリーブオイルでも「単一品種」、つまりひとつの種類だけでつくられるものが素晴らしいと思っていたのです。というのも、オリーブオイルソムリエでインポーターなので、様々なオリーブオイルを試飲する機会があります。しかしながら、心に残るようなブレンドオイルに出会ったことがなかったからです。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

けれどもカシータスは違いました。なぜこんなにも心に残る味わいなのか、忘れられないのか。どのようにつくられるのかを聞いたとき、謎は解けました。ブレンドとしての最高峰である理由、そして毎年ブレンドが変わる理由がわかったのです。とても気の遠くなるような地道な作業の先にあるのでした。

それは、こうです。まず品種ごとに分けて育てられたオリーブから、その年でもっとも発育が良いオリーブの実だけを収穫します。広大な畑を小型トラックで搾油所に急いで運び、数時間以内に搾油し、まず単一品種のオイルにします。

次にすべての品種を同じように単一品種のオイルにしてから、熟練ブレンダーの出番です。彼がそれぞれの味わいを確かめながら、最良のブレンドを決めていきます。2016年に誕生したカシータスは、今季まで5回製品化されました。ブレンドが2種、3種になることもありましたし、同じ2種であってもその配合は年によって変わりました。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

つまり、毎年の味わいを確かめてから組み合わせや量を決定するという、大変プレミアムなブレンドオイルということです。だからこそ、その年ならではの複雑で奥行きのある味わいが特徴となり、二度と同じ味わいがない希少なオイルと言われています。

 

本物の味わい、私たちが考える子供用という意味

 

カシータスは「食育のための・・・」と企画されました。しかし子供用に食べやすさを重視したフルーティーでマイルドなものではありません。むしろグルメなオトナを唸らせるほど苦味も辛味も感じられるしっかりした味わいです。なぜなら子供の味覚を育てるために、あえて本来オリーブオイルが持っている苦味や辛味を含めた全ての味わいを残しているからです。

そこに至ったのは先にあるように搾油所で働くママたちの想いからです。ママたち自身が、エキストラバージン・オリーブオイルを食べて育っていなかったことを搾油所で働いたときに知るのです。搾りたてのオリーブの香り、その味わい・・・。仕事で携わって初めて「あぁ、これが上質なエキストラバージン・オリーブオイルなんだ!」と感動。そこで、自分たちの子供には、小さなときから本物のオリーブオイルの味を教えてあげたい!そんな気持ちが実現したのがカシータスです。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

直接この話を聞いたわたしは日本でも、「子供のときにあえて本物を知ることで、味覚をはじめとする5感を育てるきっかけにしてもらえたら」そう考えました。3人の子供を持つママとしてそんな気持ちが輸入のきっかけになりました。

同時にわたしは、「子供のためにと選んでくれたママ自体の食育にもつなげていきたい」という想いがあります。なぜならわたしを含め、多くのママは、子供の栄養に敏感でも自分を後回しにしがちだと思うから。子供のためにと選んだママが「子供に伝えながら自分の味覚も呼び起こし、子供と一緒に自分の栄養も考えていける」そんなことをカシータスで実現してもらえたら最高です。

 

 

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

 

オリーブオイル本来の味わいが、子どもの味覚を刺激してくれる役目になるカシータスオイル。子どもだけでなく、そのご両親、そして生粋のオリーブオイル好きの方にも食べてみていただきたい、その味わいもコンセプトもじつに濃厚なオリーブオイルです。

 

 

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

ラパシオンのスペイン産オリーブオイルとは。

 

 

「スペインにオリーブオイルってあるんですか?」

 

わたしがスペイン産オリーブオイルに出会う今から12年以上前のこと。私自身は10年以上、食の世界におりました。とくにキッチンスタッフとして料理をつくることが多かったのですが、「スペインでオリーブオイルがつくられている」ということを知りませんでした。スペイン本国で、オリーブオイルに出会うそのときまでは。

ラパシオンとして輸入開始から10年以上経ち、業界の方々のおかげもあり当時よりスペイン産オリーブオイルが認知されてきたように思います。とはいえ、未だに「オリーブオイル=イタリア産」しかないと思っている方にもときどき出会うことがあり、驚くこともしばしば。とはいえ、日本で最初にオリーブオイルが知られたきっかけはイタリア産です。だから当然かもしれません。わたしもイタリアのオリーブオイルやイタリア料理のおかげで「オリーブオイル」という存在を知ったので、いまでもイタリアや日本にオイルを広めてくださった方々には感謝しかありません。

 

Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル  Imported Lapasion
Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル Imported Lapasion

ラパシオンが大切にしていること。

 

オリーブオイルの中でも様々種類がありますが、ラパシオンではスペイン産のものだけ。そして「エキストラバージンオリーブオイル」として一番搾りされたオイルをご紹介しています。

わたしが大切にしているのは、あなたの代わりにわたしが現場を知り、どうやってこのオイルが生まれたのかを伝えることです。

・オリーブがどんな環境のもと、どう育てられているのか

・生産者がどんな哲学を持ち、自然やオイルと向き合っているか

・どんなオイルをつくり、誰に届けたいと考えているのか

これらを自分で確かめるのがわたしの役目だと考えています。だから輸入を決める前から現地へいき、オリーブ畑を歩き、搾油所に入れてもらい、実際にオイルが造られるまでを体験してきました。生産者にもわたしをしっかり知ってもらい、とともに時間を過ごしてコミュニケーションをとることは大切だと考えています。

Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル  Imported Lapasion
Palacio Oilパラシオ・デ・ロス・オリーボス オリーブオイル Imported Lapasion

ひとからひとへ笑顔のリレー。

 

生産者とともに互いを知っていく時間を積み重ねていく。そして本当のことだけをあなたに伝える。目には見えない小さな積み重ねを10年間以上、安心・安全につなげるために真っ直ぐにやってきました。なぜなら、口に入れるものだから。赤ちゃんからご年配の方まで、健康なひと、病気のひと、妊婦さん、どんな状況の方でも安心してもらいたいから。

人を良くすると書いて「食」と読みます。「食」は命に関わることです。飲食の頃から合わせるともう25年以上「食」に関する仕事をしています。あのときから安心・安全をずっと心掛けてきました。その前提があってこそ、おいしいとか、嬉しいとか、食べたときの笑顔につながるのだと考えています。だからラパシオンでは、生産者の思いが味わいから感じられるようなオイルばかりなのかもしれません。ごまかしがきかないものだけ、それが皆さんに自信を持ってお勧めできる理由でもあります。

 

casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion
casitas de hualdoカシータス・デ・ウアルド オリーブオイル Imported Lapasion

大切につくられた味わいを選び、あなたのライフスタイルに合わせて編集するのがラパシオンです。

 

すべてのオイルは「ご縁があって出会えた」というのが最初です。輸入なんてする予定もなく、飲食人としての興味でオイルをテイスティングしてみたら、びっくり。忘れられない味わいにときめいてしまい、輸入することになってしまったものばかりです。そんなオイルだけをダイレクトにスペインから取り寄せ、みなさんにご紹介しています。生産者と販売者と食べる人、そして輸入者のわたし。皆が対等で誰もが大切な役目を果たすことが、これからも大切なのだと思います。

ラパシオンのエキストラバージン・オリーブオイルは自然のものです。オリーブの実を絞っただけのシンプルなオイルで、人工的につくる油ではありません。ワインのように熟成させて長期保存もできません。そのため、いまあるオイルは来年も必ず同じものをお約束はむずかしいです。ご用意できるうちにこの「ほんものの味わい」を、ぜひ一度味わっていただければと思います。

 

Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion
Grifoll Oil グリフォイオイル Imported Lapasion

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

麹と野菜とワインの小さな台所 Mino みーの

 

インポーターをしていて本当によかった…と毎回わたしが思うこと。それは素晴らしい味わいと素敵な人との出会いです。

今日は美味しさに加えて発酵にも興味があるみなさんに、とびっきりおすすめのお店です。ラパシオンの味わいを取り扱ってくださる”麹と野菜とワインの小さな台所’「Miño みーの」さん@小伝馬町をご紹介します。

 

 

まるで隠れ家のようなプライベート空間

 

わたし自身もやっといただくことができたのが、「発酵」の専門家でもある女将、みのりさんの料理です。みのりさんは元々お料理講座や教室の講師や、小学校の食育、フードコーディネーターをされていた方です。

お店は小伝馬町駅から徒歩2分。大人気のカウンター席とテーブル席があります。ビルの3階ということもあり、プライベート空間のようにオトナがくつろげるアットホームな雰囲気です。おひとり様はもちろん、デートや小さな集まりなど、シーンによっていろいろな楽しみ方ができるのが嬉しいです。

 

出てくる味わいは、どれも季節感が溢れています。食材それぞれの食感から鮮度抜群なことが食べればわかります。そして優しく染み渡る味わい。なのにグッと心に残るインパクトがあるんです。自家製の調味料を味のアクセントに使われていたり、聞けば驚くような工夫がたくさん。だから舌と心に忘れられないものが残るんですね。

 

 

そしてこの日、わたし史上、最高の春巻きに出会いました!(取材の日は4月です)

春巻き、字そのままに「春を巻いた」ものをいただきました。うどやうるいなど、まさに食べごろの食材を海老と一緒に。皮がカリッと中はとろりとジューシーに仕上げてあり、いくらでも食べられる。ビールでもワインでも日本酒でも最高の相性を想像してしまうほど。(この日はアルコールNG期間でした)黒酢と醤油が添えてありましたが、わたしは何もつけず、感動している間に食しておりました。

 

 

なぜこんなに心に沁みるような味わいなのか?

 

みのりさんにお話を伺ってわかったことがふたつあります。

ひとつ目は、「みのりさんが選ぶ理由がある素材」を使った料理が多いということ。ふたつ目は、料理の手間ひまを惜しまないということ。たとえば出汁にこだわる、だけではないんですよ。その前、出汁の原料から厳選しています。わざわざ現地まで足を運んで生産者に会ってきたり、製造工程を見学させてもらって試食したり。そのように各地から取り寄せた宝物のような素材を丁寧に仕込みされています。どうしてここまでできるのでしょう。さらに聞いてみるとみのりさんは「みんなが健康になってほしいから」そう言いました。

 

 

 

 

「みんなが健康になって欲しい」

 

みのりさんが料理人としてだけでなく、食のプロフェッショナルとして素晴らしいところ。それをわたしなりに、ひとことで言わせていただくとしたら。

「みんなが健康になって欲しい」と、誰よりも自分ごととして本気で考えてくださっているところです。みのりさんのつくる味わいがなぜこんなにも心に響くのか。お店に伺って数日して、みのりさんの話を振り返ったとき、そこに繋がっていることがやっとわかりました。まるで一本の道のように、みのりさんの言動のすべてに軸があります。

手間ひまを惜しまず料理を教えること、つくること、伝える場となるお店を開店したこと、以前から今も続いている全国の食材探しの旅・・・。どれも「みんなが健康になって欲しい」その想いを、みのりさんが大げさでなくご自身の人生を使って、体現されてらっしゃるのですね。

 

 

キレイなワンピースに身を包んだみのりさんは、出会った頃と変わらず美しさもそのまま。料理に加え、そのお人柄にも大ファンになってしまうみのりさん。出会いのきっかけは、スペイン産オリーブオイルです。

これまでのみのりさんの知識と経験の結晶がつまったお店で、目の前でつくられていく味わい。あなたにはぜひ、堪能していただきたいです。お店は予約して席を確保しておくことをおすすめします。心に沁みるような味わいをぜひ体験してみてくださいね。

 

”麹と野菜とワインの小さな台所’「Miño みーの」

東京都中央区日本橋小伝馬町13番6号 KAIRAKUEN.BLD 3階 小伝馬町駅1出口より徒歩約2分/馬喰町駅2出口より徒歩約5分/馬喰横山駅A1出口より徒歩約7分

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

ラパシオンセレクションは、ほかの味わいと何が違うのか?

あっという間の12年。


LA PASION(ラパシオン)は2021年になり、おかげさまで12年目を迎えました。

「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、あなたとあなたの大切な人たちとの日常の食卓からお役に立てたら・・・という気持ちは12年を超えてもますます強くなるばかりです。

ありがたいことにリピーターの皆さんに支えられつつ、初めてのお客さまがどんどん増えています。

 

ほかの味わいとの違いとは?

そこでラパシオンセレクションは、ほかの味わいと何が違うのか?ということを改めて少しお伝えしたいと思います。

 

ラパシオンのスペイン産グロッサリーは、輸入元のLA PASIONオリーブオイルソムリエ加藤と、販売元のカモマイルクラブ セレクトフーズ店長達と共に直接スペインへ行き、生産者と共に畑を歩き、搾油所に入り、自分の目と舌で確かめてきた味わいをご紹介しています。

 

 

販売元カモマイルクラブ セレクトフーズさんのHPはこちら

販売元カモマイルクラブ  セレクトフーズさんの通販サイトはこちら

LA PASION(ラパシオン)HPはこちら

 

 

 

現地で生産者との時間を重ねることにより、オリーブ、そしてアーモンドやぶどうの木が、その季節ごとにどういう環境や天候で育っていくのか、なんどもやり取りをしています。

 

生産者と輸入者以上の信頼関係

 

たとえば生産者が「オリーブの花が咲いたよ」と連絡を入れてくれると、私たちがお客様へスペインの情報を報告します。逆にお客さまからの味の感想などをいただくと私が生産者に伝えるととても喜んでくださる…、そういう関係を継続しています。

それだけではありません。もちろんSNSでも繋がっていますが、仕事のことではなく、完全なるわたしのプライベートのことであっても、いつもあたたかく見守ってくれています。まるでファミリーのように大切に想っていてくれるのです。

 

 

生産者は、気候変化や害虫などからオリーブを守り、搾油所の衛生管理に徹底しているこだわりようです。3社と長らくおつきあいさせていただいていますが、仕事のときには「陽気なスペイン人」というようなイメージを忘れてしまうほどの生真面目さでプロフェッショナル。

それぞれがどんなときでも、私がオーダーをしてから必要分だけをボトリングしてくださるという丁寧さで対応してくれます。

彼らの仕事の細部に触れるたび、こんな素敵な人たちとチームで仕事をさせてもらえるわたしはなんてしあわせなんだろう。。。と感動してしまうほど。

 

 

わたしを通じて、日本のお客様のことをとても大切に想ってくれています。心から自然を大切にしながら、その年ごとの「一番の味わいをどうぞ!」と、真心を込めてボトルに詰めてくれる生産者たちなのです。

だから私は胸を張って「日本で唯一の希少なEXV.オリーブオイルです」あなたにお伝えし、選りすぐりのスペイングロッサリーをお届けできるのです。

オリーブとともに生き、オリーブに人生をかけて向き合い続ける生産者たちの生み出す味わいをぜひ体験してみてください。

 

                      ラパシオン 加藤

 

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中

世界でいちばん受賞し続けるエキストラバージン・オリーブオイルとは。

パラシオ・デ・ロス・オリーボスPALACIO DE LOS OLIVOS

 

パラシオ・デ・ロス・オリーボスのエキストラバージン・オリーブオイル【ピクアル100%】は、世界中のピクアル種でつくられているオリーブオイルの中で世界でいちばん受賞していることを4年連続表彰されています。

 

さらに新しく生まれたばかりの【アルベキーナ100%】も世界中のアルベキーナ種でつくられているオリーブオイルの中で世界で2番目に受賞していることを表彰されました。

日本でも年々、世界中からオリーブオイルが日本に輸入されています。種類が多いからこそ「どうやっていいオイルを選んだら良いですか?」と、どれを選べば良いのかわからない方々にオリーブオイル講座でもよく聞かれます。そういうことからも、世界で最も多くまた世界で二番目に多くの受賞をすることは簡単に得られないことはわかっていただけるかと思います。

PALACIO DE LOS OLIVOS

 

 

味わいや風味が上質なのはだけでなく、知識、情報、技術、さまざまな準備、努力、いろいろなことが揃ってもどこのオイルも選ばれているわけではないからです。しかもパラシオチームは、オイルづくりを始めてからずっとエシカルでサスティナブルなオイルを生み出してきました。

 

 

 

代表のルイスは全体を管理し、弟が畑や搾油を担当し、輸出担当のルイスはスペインでベスト3に入る鑑定士でもあります。彼らを中心にスタッフ全員で一丸となり世界一のエキストラバージン・オリーブオイルを生産しているのです。




「1人でも多くの人に、この味わいを体験してほしい」

 

という願いのもと、彼らはスペインやヨーロッパだけでなく世界のコンテストにエントリーしてくれています。日本ではオリーブジャパンへのエントリーをスタートして以来、ピクアル種は6年連続金賞受賞です。アルベキーナ種も初出品で金賞受賞です。

 

いまは以前ほど気軽に海外へ行くのが難しい時期です。しかしこんなときこそ、いつもより余計に海外に想いを馳せる人が多いのではないでしょうか。わたしたちがいけなくとも、オリーブオイルは無事に届いております。人気のピクアル種に加え、今季からアルべキーナ種が日本に初入荷。パラシオファンの皆さんに求められて残り1ケースちょっとになってしまいました。

 

海の向こうのスペインから、世界一のオリーブオイルをお届けしています。もしあなたがこのオイルを食べるとき、パラシオオイル生産者たちの情熱も一緒にぜひ味わっていただけたら・・・わたしにとってもこんなに嬉しいことはありません。

 

 

パラシオ・デ・ロス・オリーボスのFB投稿より

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Un año más 2020 y por cuarto año consecutivo, lo hemos vuelto a conseguir, PALACIO DE LOS OLIVOS vuelve a ser el Aceite de Oliva Virgen Extra Variedad Picual MAS PREMIADO DEL MUNDO según el PRESTIGIOSO EVOO WORLD RANKING 

Y con un gran “estreno” PALACIO DE LOS OLIVOS variedad Arbequina reconocido como el SEGUNDO MAS PREMIADO DEL MUNDO, EVOO WORLD RANKING.

No podemos estar mas orgullosos!!! Y mas cuando este año recibíamos “Premio Alimentos de España Mejores Aceites de Oliva Virgen Extra, Frutado Verde Dulce, Campaña 2019-2020”

Todo un reconocimiento al trabajo, dedicación, esfuerzo, superación, investigación, equipo humano

Gracias!!!!

 

加藤智子 Tomoko Kato
加藤智子 Tomoko Kato

ラ パシオン オリーブオイルライフスタイルマガジン編集者。福岡県生まれ。「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」と食×スペインに特化し、オリーブオイルのあるライフスタイルと食育を発信しながら食品輸入販売、プロモーション、講師、ライターとして活躍中。TV、ラジオ出演他、フードメデイアに寄稿中